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松坂4大会連続のエースナンバー



アメリカ大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手が
3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)で
エースナンバーである背番号18を背負うことがわかった。

日本代表候補投手の中で、所属球団で背番号18の選手は
西武ライオンズの涌井投手と楽天イーグルスの田中投手で
まさか、松坂を前に「私が18番つけます!」といえるとは思えず
松坂はプロ入りしてから、国際大会4大会連続で
『背番号18』のエースナンバーを背負うことになる。

アテネ五輪のときは、先輩であるロッテの清水投手や横浜の三浦投手が
「お前がつけるべき」とゆずってくれた『背番号18』
本人も「年下の僕が断れよ、って感じですけど」とコメントしているが
松坂投手は後輩思いであることは有名だが、さすがに『エースナンバー』だけは譲れない。

年長であることや学生時代の憧れだけが、後輩達の背番号献上の理由ではない。
アメリカ大リーグでの活躍は当たり前だが、選手としての野球への姿勢は後輩達の鏡でもある。

楽天・田中投手の背番号はまだわからないが、西武ライオンズの涌井投手が16番、
日ハムのダルビッシュ投手は所属球団の背番号11で落ち着きそうだ。

松坂投手は、
「僕には僕なりに『18』へのこだわりがあって『18』以外はつけたくないのが本音です」
とコメントしており、日本のエースとしてのプライドは、
実力とともに大きくなっている。



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